2016年12月16日

2017年トレンド予測

こんにちは。
ナレッジリング開発・マーケティング担当の鈴木です。

早いもので12月も後半に突入し
今年も残すところあとわずかとなりました。

年末の恒例ということで今年も自由国民社から
2016年の新語・流行語大賞が発表されました。
(http://singo.jiyu.co.jp/detail.html)

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「大賞受賞語」:受賞者
●「神ってる」:緒方孝市監督、鈴木誠也選手(広島東洋カープ)

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「トップ10受賞語」:受賞者
■「ゲス不倫」:週刊文春編集部
■「聖地巡礼」:富田英揮氏(ディップ代表取締役社長 兼 CEO)
■「トランプ現象」:なし
■「PPAP」:ピコ太郎氏(シンガーソングライター)
■「保育園落ちた日本死ね」:山内志桜里氏(衆院議員)
■「(僕の)アモーレ」:長友佑都選手(伊・インテル)、平愛梨(女優)
■「ポケモンGO」:株式会社ナイアンティック、株式会社ポケモン
■「マイナス金利」:日本銀行
■「盛り土」:受賞者辞退

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「選考委員特別賞」:受賞者
■「復興城主」:熊本市

連日の報道をにぎわせた言葉から
そんなのもあったかなぁという言葉まで
実にバラエティーにとんだラインアップですね。

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それはさておきまして、
皆さまリクルートコミュニケーションズから毎年発表されている
トレンド予測なるものをご存じですか?

トレンド予測とは
リクルートグループが事業展開する住宅・進学・飲食・美容など
8つの領域における翌年の動向をキーワードとともに予測するものだそうです。
今年も12月13日(火)にその発表がありました。
http://www.recruit.jp/company/about/involvement/trend/

その中で2017年の「住まい領域」におけるトレンド予測

「リビ充(リビング充実)家族」

と予測とされておりました。

なんでも近年では、住居を選択する条件として
「都心回帰」「駅近志向」という傾向がみられるそうです。

そうした傾向から居住スペースが狭くなりがちになり
いろいろと工夫をした結果、
リビングを最大に広くとり個々の部屋を狭くするのだとか。

リビング家族が集まると
テレビを中心に囲んで団欒というイメージがありますが、
リビ充家族はリビング空間を共有しつつも
各々が好きに実した時間を過ごすので
リビ充家族と呼ぶそうです。

こうした傾向は
スマホ標準化やテレワークを導入する企業の増加など
情報端末の普及や企業のリモートワークの拡大傾向に
後押しされていくのではないかという分析でした。

リビングでは子どもがスマホで遊んでいる傍らで
両親はリモートワークで仕事なんて光景が
増えていくのかもしれませんね。

クラウド型のサービスを提供する身としては
こうした場所を選ばないワークスタイル
増えていくと何かお役に立てる機会が増えていくのではと感じました。
なんだか情報共有とは全然関係のない話しになってしまいましたね。

ともあれ、少し気が早い気もしますが
本年も大変お世話になりました。
来年もまたよろしくお願いいたします。

それでは良いお年を!

posted by CBIT鈴木 at 17:12 | Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月02日

UOSフェア2016

皆様、こんにちは。
ナレッジリング、営業・開発補佐担当の松永です。

11月25日にPOWER UP ソリューションフェア2016というイベントに出展させて頂きました。
今回はそのイベントのご報告をしたいと思います。

5年ほど前から毎年参加するようになったイベントなのですが
毎年前年の来場者記録を塗り替え年を重ねるごとに盛況になっております。
今年は706名の来場者を迎え、昨年より100名ほど増えているようです。
出展企業も51社と過去最大だったのではないでしょうか。
ブースでの出展以外に、各社セッションも数多く行っており
今年は特別講演に有森裕子氏をお迎えするなどイベントも用意されておりました。

今年の弊社のブースでは、ナレッジリングに加えて
ナレッジリングで登録されたデータを活かした分析サービスもご紹介させて頂きました。
この分析サービスは、簡単に言えばナレッジリングの利用状況を見るものですが
記事別、ユーザー別、年代別、社歴別に集計などが可能です。
その他、どんなキーワードがよく検索されているか、検索に一致しなかったキーワードを調べたりなど
最近の動向を知るところから今後どんな記事を作成するのが効果的かなど
ナレッジリングの効果的な利用方法を導くためのツールです。

この分析サービスは弊社の別サービスからの転用で、
「BIS for Chintai」というサービスがベースとなっております。
こちらのサービスは賃貸管理業様向けのデータ分析サービスで、先月リリースしたばかりです。
契約手数料、管理手数料、更新手数料などの売上状況を見たり、
反響状況、入居者状況、成約状況、空室状況など様々な角度からデータを見ることが可能です。
このサービスは単にデータを見るだけ…というものではなく、色々な角度からデータを見ることにより
次にどんなアクションを起こせば売上が上がるか!?などの気づきを与えてくれるツールなのです。
BIツールを導入している企業様のお話をたまにお聞きしますが、利用方法を聞いてみると
経営層への月次報告用の帳票ツールとして使われているのが大半で、
本来あるべきの使い方がされていないことが多いです。
分析結果から答えが導き出せるそんなツールがBIツールなのだと思います。
「BIS for Chintai」について、詳しくはこちらからご覧ください!

…と、話が逸れてしまいましたので戻します。

弊社ブースですが、今年は33社の企業様にお越し頂きました。
弊社代表取締が様子を見に訪れた時には誰も相手が出来ないほど大盛況でした(笑
お立ち寄り頂きました企業様、誠にありがとうございました!

お立ち寄り頂いた企業様の6割は情報収集の段階のようでしたが
残り4割の方々は、課題を認識した上で情報共有ツールを探されておりました
前回に比べるとその割合が多くなっているのでは…と感じました。
情報共有が当たり前の世の中になってきているのでしょうね。

来年もこのイベントに参加予定ですので
まだいらしていない企業様は是非ご参加ください!
皆様のご来場を心よりお待ちしております。
posted by CBIT松永 at 15:48 | Comment(0) | マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする