2016年06月07日

情報共有のタイプと相性の良いツール

こんにちは
すっかり申し遅れてしまいましたが
4月からナレッジリング開発担当から
開発担当マーケティング補佐担当に配属が変りました鈴木です。
これからもよろしくお願いいたします。

5月は伊勢志摩サミットもあり、都内でも駅の警備なども
ものものしくなり少し緊張しましたが何事もなく終わりなによりでした。

さて、本日は
情報共有のタイプと相性の良いツールについてです。

ナレッジ・マネージメントは

・知識資産の活用目的
・知識資産の活用手法

の軸にもとづいて4つタイプ分けが出来るそうです。
また、それぞれに相性の良いといわれているツールもあるようですね。
今回はそのご紹介を。

(1)ベストプラクティス共有型
  [概要]
   組織内、企業内の成功事例のノウハウ、 学習を通じて知識の共有・移転をおこなう。
  [相性の良いツール]
   グループウエア
   [備考]
   個人の持っている業務ノウハウを蓄積し、グループまたは全社で共有する。

(2)専門知ネット型
  [概要]
   Know-Whoを基礎として、
   組織内外の専門的知識を持つものをネットワークで結びつける。
  [相性の良いツール]
   FAQ
  [備考]
   よく尋ねられる質問をデータベースにまとめる。

(3)知的資本型
  [概要]
   経済的価値に変換できる知識資産を対象としてここから収益創出をはかる。
  [相性の良いツール]
   データウェアハウス・データマイニングツール
  [備考]
   戦略策定に役立てるために膨大な量のデータを分析する。

(4)顧客知共有型
  [概要]
   顧客を巻き込んだ継続的な知識の共有と創出。
  [相性の良いツール]
   グループウエア
  [備考]
   顧客向けの業務プロセスを効率的に管理できる。

皆さまが導入されている製品
または導入を検討されているタイプは(1)〜(4)のどれかに該当しましたでしょうか?
情報共有といっても幅が広いので
上記にまったく該当しない場合もございますので、その場合はご容赦を・・・。

それでは、今回はこのへんで!


posted by CBIT鈴木 at 17:50 | Comment(0) | コンサルティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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