2016年12月02日

UOSフェア2016

皆様、こんにちは。
ナレッジリング、営業・開発補佐担当の松永です。

11月25日にPOWER UP ソリューションフェア2016というイベントに出展させて頂きました。
今回はそのイベントのご報告をしたいと思います。

5年ほど前から毎年参加するようになったイベントなのですが
毎年前年の来場者記録を塗り替え年を重ねるごとに盛況になっております。
今年は706名の来場者を迎え、昨年より100名ほど増えているようです。
出展企業も51社と過去最大だったのではないでしょうか。
ブースでの出展以外に、各社セッションも数多く行っており
今年は特別講演に有森裕子氏をお迎えするなどイベントも用意されておりました。

今年の弊社のブースでは、ナレッジリングに加えて
ナレッジリングで登録されたデータを活かした分析サービスもご紹介させて頂きました。
この分析サービスは、簡単に言えばナレッジリングの利用状況を見るものですが
記事別、ユーザー別、年代別、社歴別に集計などが可能です。
その他、どんなキーワードがよく検索されているか、検索に一致しなかったキーワードを調べたりなど
最近の動向を知るところから今後どんな記事を作成するのが効果的かなど
ナレッジリングの効果的な利用方法を導くためのツールです。

この分析サービスは弊社の別サービスからの転用で、
「BIS for Chintai」というサービスがベースとなっております。
こちらのサービスは賃貸管理業様向けのデータ分析サービスで、先月リリースしたばかりです。
契約手数料、管理手数料、更新手数料などの売上状況を見たり、
反響状況、入居者状況、成約状況、空室状況など様々な角度からデータを見ることが可能です。
このサービスは単にデータを見るだけ…というものではなく、色々な角度からデータを見ることにより
次にどんなアクションを起こせば売上が上がるか!?などの気づきを与えてくれるツールなのです。
BIツールを導入している企業様のお話をたまにお聞きしますが、利用方法を聞いてみると
経営層への月次報告用の帳票ツールとして使われているのが大半で、
本来あるべきの使い方がされていないことが多いです。
分析結果から答えが導き出せるそんなツールがBIツールなのだと思います。
「BIS for Chintai」について、詳しくはこちらからご覧ください!

…と、話が逸れてしまいましたので戻します。

弊社ブースですが、今年は33社の企業様にお越し頂きました。
弊社代表取締が様子を見に訪れた時には誰も相手が出来ないほど大盛況でした(笑
お立ち寄り頂きました企業様、誠にありがとうございました!

お立ち寄り頂いた企業様の6割は情報収集の段階のようでしたが
残り4割の方々は、課題を認識した上で情報共有ツールを探されておりました
前回に比べるとその割合が多くなっているのでは…と感じました。
情報共有が当たり前の世の中になってきているのでしょうね。

来年もこのイベントに参加予定ですので
まだいらしていない企業様は是非ご参加ください!
皆様のご来場を心よりお待ちしております。
posted by CBIT松永 at 15:48 | Comment(0) | マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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