2018年02月23日

「働き方改革」という名のパラダイムシフト

みなさんこんにちは。
営業担当の宮澤です。

以前私が書いたブログに、

内容を要約すると、
与えられたことだけを機械的にこなす「マニュアルワーカー」の仕事は、今後ますますITによって失われていく。
よってこれからは能動的に仕事に取組み、価値を生み出せる「ナレッジワーカー」としての働き方が求められる、
というものです。

これってつまり、「働き方改革」にも大きく関わってくるのでは?と個人的に思っております。

安倍首相が「働き方改革」のキモとして掲げる「一億総活躍社会」を実現する上で、
何が課題とされているか、みなさんご存知でしょうか?

1.長時間労働
2.非正規と正社員の格差
3.労働人口不足

大きく分けるとこの3つだと言われています。
これを更にもっと分かりやすくまとめると、日本は「深刻な労働力不足」であると言えます。

長時間働くことが正しいことである、という風潮は今もなお根強く残っていたり、
一身上の都合で非正規として働いているベテラン従業員が、なぜか新卒の正社員よりも安い賃金になっていたり、
育児に追われる女性や介護の負担を抱える高齢者の労働環境はイマイチ整備されていなかったり、
現時点ではまだ「何かと働きにくい」世の中だと感じている人も多いのではないでしょうか?

しかしながら、その現状をただ嘆いているだけでは何も変わりません。
そこで必要になってくるのが「ナレッジワーカー」としての働き方です。

長時間労働は今、法改正により残業時間そのものが減少傾向にあります。
非正規・正社員の問題も「同一労働同一賃金」という、
同じ付加価値をもたらす人には同じ賃金を払うという動きを政府が進めています。
労働人口不足は「リモートワーク」「時短勤務」などの働き方が様々な企業で浸透し始めている一方で、
高齢者をターゲットにした再就職や転職の支援ビジネスも注目を集めています。

つまり、先ほど述べた「深刻な労働力不足」をもたらしていた要因も、実はすでに改善傾向にあるのです。
あとは、限られた短い時間の中でも生産性を高めて仕事に取組み、何歳になっても通用するスキルを追い求める、
いわゆる「ナレッジワーカー」的な働き方さえ意識していれば、明るい未来は自ら手繰り寄せることができる、
ということになります。

「働き方改革」という名のパラダイムシフトはもうすでに動き出しています。
その改革の波に乗れるかどうかは、「ナレッジワーカー」として仕事に取り組めるかどうかで決まります。

その為にも、常に互いでナレッジを共有し、お互いの価値を高めあえる仲間たちと共に仕事したいものですね。
そんな時はぜひ、ナレッジリングの導入を職場でもご検討ください!

結局最後は営業かよ!と思われた方、その通りでございます。
ご興味ある方はこちらから直接お問い合わせください。

それでは今回はこのあたりで!



posted by CBIT宮澤 at 14:29 | Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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